正しい姿勢をつくるためのトレーニング方法

【正しい姿勢について】

大阪の茨木市にあります、パーソナルトレーニングスタジオです。

Ishida styleでは、正しい姿勢をつくるためのトレーニングを行っています。

 

■正しい姿勢とは

 

正しい姿勢とは、よく書籍などで紹介されているのは正面から観た際に左右対称であり、横から観た際に耳→肩→大転子→膝→内踝が一直線上になることと書かれています。

下記の写真のようなイメージです。

上記の内容に加えて、

 

Ishida styleでは、全身の筋肉により緊張が入らない体勢を正しい姿勢の定義としています。

 

緊張が入らない姿勢にすることで、下記のような効果があります。

・肩こり、腰痛の改善 

・便秘の解消

・スポーツ動作の向上

・基礎代謝の向上

・むくみの改善

・美容

 

では、筋肉に緊張の入らない姿勢の作り方について書いていきます。


【正しい姿勢にするための方法】 


■足関節 膝関節 股関節の連動

 

姿勢を改善するためには、まず足元を整えていきます。

 

例えば、積み木を積み上げていく際に下部がずれていると上部は安定しません。


下部を整えることで上部は安定します。

 

人間の身体もこれと同じで、下部の足元を整えることで上部も安定し、姿勢が整います。

 

足元を整えるためには、足関節 膝関節 股関節の連動を良くしていきます。

 

本来、足関節 膝関節 股関節は連動して動きます。


しかし、日常の動作の中で、これら3つの連動が悪くなり、足元がずれていきます。

 

ステップ1 足関節の背屈を繰り返す

ステップ2 足関節の背屈と膝関節の屈曲

ステップ3 足関節の背屈と膝関節の屈曲と股関節の屈曲

ステップ4 膝関節と股関節の伸展と股関節の内転

一連の手順は下記のムービーをご参照ください。

■フラット着地

拇指球 小指球 踵の三点で立つことを意識します。

これら3点で立つことで、ちょうど脛骨の真下に重心がかかります。

下記の赤丸のあたりです。

■クォータースクワットとしゃがみ込み

上記の足関節 膝関節 股関節の連動とフラット着地を意識して、スクワットを繰り返します。

 

手順

①フラット着地を意識して、肩幅ぐらいの足幅で立つ

②つま先はおよそ15°ずつ外に向ける

③顔は正面を観る

④足関節の力を抜く意識で、軽くしゃがむ

⑤軽くしゃがんだ状態で、フラットの位置を意識しながら上下に揺れる

(この際に、背中などの筋肉の緊張が緩む感覚をつかむ)

⑥①~④の手順でしゃがむ立つを繰り返す(30回程度)

⑦一番下までしゃがみ、フラットの位置で上下に揺れる

⑧①~④⑦の手順でしゃがみ込みを繰り返す(10回程度)

 

上記の手順の詳細は下記のムービーをご参照ください。

実際に、クライアント様に上記の内容を行ったところ、1時間で下記のような変化がありました。

ポイント

・腰の部分にアーチができる

・筋肉の緊張がなくリラックスした状態

・左右対称になる


ぜひ一度試してみてください。


ご不明点や上手く効果がでないといったことがあれば、お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございました。