初心者に最適なストリートサッカー型スクール(茨木北オークサッカースクールについて)

【ストリートサッカーをイメージしたスクール】
 
■ストリートサッカー型スクール
オークサッカースクールでは、子供達がストリートサッカーを経験できるようなスクールを目指しています。
ストリートサッカーとは、公園や空地などで無作為に人が集まり、自由にサッカーを行うことです。
ストリートサッカーの特徴として、
①ルールを自分たちで決める
②指導者はいないため、技術や戦術は全て自分達で考えて身につける
③楽しく、夢中でボールを蹴る
①様々な子供達と関わり、ルールを自分たちで決める
 
本当のストリートサッカーでは、ゴールやコートの範囲などを一から自分たちで決めます。
 
例えば、鉄棒2つ分をゴールにする、フェンスに当たったらスローインなどなど、プレーをしながら徐々にルールを決めていきます。
 
その中で必ず起きることが揉め事です。
 
今のはゴールしたしてない、ラインを出た出てないなどの揉め事が起きます。
 
ストリートサッカーでは、このような揉め事が起きた際に、次に、同じことが起きた場合にどうするかということを、自然と話し合い、ルールを決めていきます。
 
会社などの組織に入っても必ず、組織内で揉め事が起きます。
 
その度に、話し合いをし、ルールを決めて解決していきます。
 
また、オークサッカースクールは、様々な小学校や保育園の子供達が参加してくれています。 
 
その中で毎回、違うグループを作ってサッカーをします。 
 
毎回違うグループでサッカーをすることで、たくさんの友達と接する機会が増えます。 
 
そうすると、気があう子、気が合わない子がいたり、ガキ大将のような怖い子がいたり、楽しいグループが出来たり、うまくグループに馴染めなかったり、仲の良い友達が出来たり、友達に嫌われてしまったり、ケンカしたりなど、様々なことがあると思います。 
 
いろんなグループに属して、上記のような経験をたくさんしてもらうことで、今後どんな組織に属しても馴染んでいける柔軟性を磨いてもらうという目的があります。 
このような問題解決能力やコミュニケーション力を養うために、ストリートサッカーは最適だと考えています。
 
そんな考えから、オークサッカースクールでは子供達同士の揉め事や議論を重視していきます。
 
そのため、揉め事が起きた際に、コーチは極力口を挟みません。
 
子供達同士で解決できるように促していきます。
 
②指導者はいないため、技術や戦術は全て自分達で考えて身につける
 
ストリートサッカーでは、サッカーをしたい人たちが無作為に集まり、自由にサッカーを行うため、当然指導者はいません。
 
自分より技術がある人、体格がでかい人、足が速い人など様々な人がいます。
相手チームに上手い選手が集まることもあります。
 
そんな状況の中で、どうすれば勝てるのかを誰から教わることもなく、自然と自分達で考えなければいけません。
 
オークサッカースクールでは、ストリートサッカーの習性にある自分で考えるということを重要視していきます。
 
コーチが、技術論や戦術論を指導してしまうことで、固定概念ができ、子供独自の発想やアイデアがなくなってしまいます。
 
コーチに言われたことをただ反復するということになってしまわないように、コーチは固執した技術論や戦術論を指導しません。
 
コーチは極力口を挟まず、見守る姿勢でいます。
 
さらに、ストリートサッカーでは、指導を受けないため、自分より年齢が上の人や、上手い人のプレー観て真似をして学ぶという環境が自然と生まれます。
 
観て学ぶという習慣が身につきます。
 
③楽しく、夢中でボールを蹴る
キツイ練習やトレーニングと違って、ストリートサッカーはサッカーをやりたい人が集まり、楽しくサッカーを行います。
しかし、楽しさの中にも真剣味があり、勝敗もつけられます。
よく世界のトップクラスのサッカー選手が、子供の頃はストリートサッカーで、日が暮れるまで長時間夢中になってサッカーをしていたという話を聞きます。
このように楽しく夢中で何度もボールを蹴るということが一番の上達方法だと考えます。
スクールは月二回、1時間半づつしかありませんが、このわずかな時間で、子供達にサッカーが楽しい、もっとボールを蹴りたいと感じてもらうことで、スクールがない日でも自発的にボールを蹴ってもらえるようになることを目的としています。
つまり、教える→練習→上達ではなく、サッカーが楽しい→自発的に(子供が)ボールを蹴る→上達をコンセプトととしたサッカースクールです。
【コーチの練習中の対応について】
①いっしょに楽しむ
②怒らない
③見守る(待つ姿勢)
○試合中にボールに触れない子供がいる場合
 
下記の記事をご参照ください
 
○グループに馴染めていない子供がいた場合
基本的には、コーチは仲介に入りません。
子供は頭の中で、「仲良くなりたい」「グループに馴染みたい」などの感情を持っています。
そこからグループに馴染むために、自らグループの子に声をかけてみたりなど自ら考えて行動を起こすまで待つ姿勢で接していきます。
○やる気がでず、練習に参加していない子供がいた場合
コーチが注意したり、無理に参加させるようなことはしません。
少し声を掛けてみたりはしますが、基本的にはみんなが楽しそうにサッカーをしている様子などを観て、自らやってみようかなと行動を起こしてくれるように待つ姿勢でコーチは接していきます。
○練習内容が理解できなかった子どもがいた場合
練習内容の説明をして、練習を行うと、練習内容を理解できている子と理解できていない子がいます。
そんな時に、練習内容がわからない子に再度丁寧に説明するということは基本的にはしません。
理解して練習を行っている子を観るように促します。
「観て学ぶ」「観て理解する」ということを身につけてもらうという目的があります。
そのため、あえて練習内容を大雑把に説明してみたりします(笑)
○ケンカや揉め事ついて
基本的には、コーチは止めずに観ています。
子どもが自ら謝ったり、周りにいる子が仲介に入ったりなど子供達同士で解決できるように待つ姿勢で観察します。
あまりにひどい場合や殴り合いがはじまった場合は当然コーチは止めに入りますが、そうでない場合は黙って観ています。
【サッカーチームの紹介】
オークサッカースクールに来る子供たちは初めてサッカーを行う子がほとんどです。
このスクールを通して、もっと本格的にサッカーがしたい、どこかのクラブチームに所属したいと子供達が想ったときのために、お住まいやご要望に合わせてクラブチームをご紹介させていただきます。
オークサッカースクールを通して、サッカーを本格的にしたいという子供がたくさん増えることを目的として行っていますので、チーム紹介もどんどん行っていきますのでお気軽にご相談ください。